しんじょうぶろぐ

高知在住の新卒お笑いフリーランサーです。

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大学生になったらカレーを作ろう。〜料理のいろは〜

 

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ども、しんじょうぶろぐです!

 

ぼくは大がつくほどのカレー好きでして。
自分でブログまで作っちゃったカレー男子なんです。

その名も高知カレーメディア局。

kochicurryclub.hatenadiary.jp

 

そんなぼくですが、今回は出会いの春ということで大学生に向けたメッセージを。

「大学生になったらカレーを作ろう」

 

カレー作り

カレーってうんまいですよね。笑

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誰が作ってもほぼうまい。
今までまずいカレーってあんまり食べたことありません。
(なのでまずいカレーこそ印象に残るんですが。今までに2回あります) 

じゃあなんでそんな簡単〜なカレーを大学生になったら作るの?

 

  

 

それは、「料理のいろは」そして「戦略のいろは」を同時に学べるから。

  

「料理のいろは」と「戦略のいろは」が学べるから。

 

 

大事なことなので2回言いました。
ここではカレー作りによる「料理のいろは」をご紹介します。

 

 

料理のいろは

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単刀直入に。
いまどき料理も作れない大人はなんだか頼りないです。 

別に自炊しなくてもいいですが、作れないのはだめです。
自炊しなくてもいいですが、できた方が外食も楽しくなります。
できた方が外食のありがたみが身にしみます。
できた方がなぜこの価格設定で料理を提供しているかのワケを理解できます。

 

別に作れなくてもいいけど、って話です。

 

 

せっかくの大学生活。
人生の勉強と思って自炊してみましょう。

  

で、カレーの話に入る前に調理って

・美味しそうな切り方をする
・なぜこの切り方をするのか理論を理解する

とか

・めんどくさくて、切った具材はもはや炒めない
・適当に焦げ目がつくまで炒める

とかとか

・とりあえず煮立つまで
・成分の濃縮を目指してじっくりコトコト

とかとかとか。

 

人によって調理で気をつけていることは、
・早く食べたいから時短料理をする
・美味しく食べたいからじっくり調理する 

と、全く違います。

どんな調理をするにしろ基本が大切だからそれをカレーから始めようよって話。
(一つ言っておきたいのはぼくはカレーが好きなお笑い芸人です)

 

で、こっからが本題です。

 

 

カレーを作る

まずカレーを作ると一概に言っても、どんなカレーを作るのかによって調理の方法が全く異なります。ただ煮込むだけなのか、水分を飛ばしながらドライカレーにするのか、それともスープカレーなのか...!

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基本的にはカレーの調理工程は3つ。

①切る・②炒める・③煮込む

 

そして、この3つの工程こそ全ての料理の基本になります。
(個人的に揚げ物は「炒める」の延長だと思っております。)

だから、おすすめするんです。

 

試しに他の料理の調理過程ちょっとあげていきましょうか

・男の子が作って欲しい定番料理No.1と思われがちな肉じゃが
①具材切る、②炒める、③煮込む

・一人暮らしでのお手軽料理パスタ
①具材切る、②炒める、③煮込む(強引)

・(ホント強引)煮込みハンバーグ
①具材切る、②炒める、③煮込む

 

とかね!
まぁ途中強引ですが、カレーのこの工程さえマスターしておけば他のどんな料理でもある程度対応できます。

 

そこで、料理のいろはをすごく教えたいところですが、いかんせんぼくは料理の専門家じゃないので、なぜカレーから料理を始めるのかというお話で締めます。

 

 

なぜカレー?

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カレーって日本人の感覚からすごく身近な料理なんです。
食卓でカレーが出てこない家って中々ないし、カレーを提供していない食堂やカフェの方が珍しい。スーパーにいけばカレー粉もスパイスも置いてるし、なんなら今ではうどん界だけじゃなく、ラーメンやパスタ界にもカレーは進出しています。

それほどオールマイティーでかつ、誰にもに愛された料理がカレーなんです。

 

だから誰しもが口にしたことあるし、しかも「母親のカレー」という一般的な料理の基準を持っています。この記憶の隅にある「母親のカレー」という基準が試行錯誤するためにはすごく必要な要素で、「母親のカレー」より美味しいのか美味しくないのか。じゃあなぜこのカレーは美味しくなかったのか。

という比較ができるようになります。

 

そして次に美味しく作るためにはどうすればいいのか思考が働き、レシピを参考にしたり、切り方を工夫したりという行動に移ります。

実際ぼくも今カレー作りが趣味になって、最初はレシピ本を見ながらの料理でしたが今では頭の中で「旨味をもっと出すためにはどの食材を使ったらいいか」「どのタイミングで食材や水を入れたらいいか」など色んな試行錯誤をしながら料理をしています
※お笑い芸人です

 

また、カレーはどの食材をいれてもほぼ美味しい=たくさんの食材を使用する可能性が高く、すると自然に多くの食材の調理方法を身につけるきっかけにもなります。
つまりこれからどの料理をするにしてもある程度の食材の基礎知識が備わるんです!

カレーを作り始めてから菌類の神がかり的な旨味に首ったけです。

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まとめ

ぼくはただ単にカレーが好きなだけではありません。
押し付けがましく好きなんです。家ではほぼカレーしか作らないし、外食もほとんどカレー。おそらくぼくの食道と胃腸はターメリックイエローに染まっていることでしょう。

 

「大学生になったらカレーを作ろう」
そんなぼくが大学生におすすめします。

 

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