しんじょうぶろぐ

高知在住のお笑い芸人をしている新卒ニートブロガーです。

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全財産183円になってわかったお金の3つの恐怖

 

混沌。

 

 

 

 

絶望。

 

 

 

 

後悔という名の嗚咽を隠そうともせずにiPhoneをにぎりしめ、必死にその姿を探し光を当て続ける。しかしながら明るい未来はもはや訪れない。

 

そう、ぼくは早く気付くべきだった。

失ったものは多く、それでも前に進まなければいけない。

 

 

全財産183円で。

 

いや、無理やろぉぉぉおおおお!!!
ども通算財布紛失記録10回を超えました、しんじょうです。

 

いやぁ、なくすよね!
自分の不注意さにげぼ出そう。
引くほどドン引きです、これには。

 

 

クレジットカード、キャッシュカード、カード類もろもろと現金。
全てやられちゃいましたゼ☆

財布の戻ってくる国、日本に乾杯。

 

 

 

全財産183円

まぁ、クレジットに、キャッシュカードなくなってしまうとお金を生み出す術がなくなります。そのため、ガソリンは入れれぬは飯は買えぬわで本当痛い目見ました。

 

そういうときの対処として

・日中銀行で通帳を用いての引き出し
・そうだ、家の現金貯金!
・友達(彼女)から借りる といったものがあります。

 

ただ、ぼくの場合

・銀行
気付いて対応できたのが金曜日の15時以降のため来週の月曜日まで待つ必要アリ

 

・家の現金貯金
なんとか小銭入れだけ残ってて、それが183円。全財産。

 

・友達(彼女)
財布を紛失して何時間後かにお願いすると、彼女が1万円を貸してくれました。神。

 

とまぁ、一瞬全財産183円になったものの女神とも思える彼女の登場で場は急展開。
一気に尻にしかれる状況と立場になりました。

 

それでもいいんだ。
優しさに感謝。

 

 

3つの恐怖

でも今回全財産がえげつないことになってわかったお金の恐怖があります。

 

 

1.本気で頼れる相手がいないとき

まずは本当にこれ。
今回の場合ぼくは彼女がいたからこそこうしてブログを更新できていますが、もしも彼女がお金を貸してくれていなければ、ぼくは今頃家の布団で食欲を刺激しないようにじっとしていたことでしょう。

 

そして183円という限られた残金で次の給料日まで乗り切らなければならなかった。

車を動かすためのガソリンを入れることもできなければ、食事を購入することもできない。非常にみじめで悲しい思いをしていたでしょう。

 

だからこそ、今回のように本気で自分のことを心配してくれて、頼りに出来る相手が誰かしらいるということが心からの財産なんです。

ビバ・彼女。

 

 

2.生きるために最低限度のお金さえないとき

1ともかなりかかわりますが、自分が生きるために最低限度のお金さえないことは精神をすごく不安定にします。

軽い鬱状態になります、これ本当に。

だって、自分の力だけでは生きられないんだもん物理的に。

 

お金があればできたことが全てできなくなります。
ガソリンに食料、そのほか必要経費全てを自分でまかなうのが不可能になります。

 

あぁ、こうして自らが進みたかった道から不意にはずれてどうしようもなく今ホームレスとなり生きていたり、自殺してしまったり、貧困に苦しみながら生きている人は少なくないんだろうな。

 

そんなことを考えていたら、仕事なんて手につくはずがない。
だからこそ、経済的な安定は少なくとも最低限度以上は担保しておかなければいけないことを身をもって思い知りました。

 

 

3.それだけお金にしばられているということ

最後に言いたいのはそれだけ現代人はお金に縛られているということです。
お金に生かされているともいえますね。

今農家の人たちが作った野菜や、知らない人が調理した料理、温かい洋服などをまるで自分のおかげかのように当たり前に消費している現代。

 

だからこそ、お金は必要だし、でも必要悪。

だって自分で全部できれば生きることに困ることはありません。
それくらい現代では生きることと普段の生活とが切り離されています。

 

身をもって、ぼくは生かされているということを実感しました。

 

 

まとめ

財布をなくしたのは震えるほどドン引きしていますし、なえています。

だって彼女からのプレゼントでしたから。うん。

 

でも、だからこそ普段では考えられないようなことを本当に考えながら落ち込んだし、それだけ次につながる経験になりました(財布なくすの10回越えてます)。

 

ということで、お金は怖いよ!
身の回りのことをしっかりと管理しましょうね!

 

ふぃん!