しんじょうぶろぐ

高知在住の新卒お笑いフリーランサーです。

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【嫌煙】無臭のタバコ作れないの?ホントにおい無理!!

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タバコ論争ってあるじゃん。
嫌煙とか、分煙とか、歩きタバコとか。

ああいうのはどうでもいいんだけど、とりあえず臭いはどうにかしない?

 

という、今回はタバコのお話。

 

ども、洗濯物が良いにおいをしてなきゃ気がすまない系男子代表のしんじょうです!

 

ぼくは超がつくほどにおいに敏感なんです。
敏感すぎて彼女にドン引きされています。

そのため前述の洗濯物はもちろん、香水や体臭などすごく敏感です。
女子大生の髪の匂いったら最高ですよね!!

 

 

で、問題はここから。

 

 

タバコのにおい

飛脚ブロガーとして活躍しているブロガーのよしだしゅあん君

 

彼自身は1日に1箱のタバコを吸う喫煙者だそうで。
こんな記事を書いていました。

www.yoshidashuan.net

 

 タバコを吸う人はそんなに悪い人でしょうか?

タバコを吸う人が嫌いだと言う理由の一つに臭いの問題があります。

「ニオイ」…そんなに気になるのでしょうか?

タバコの臭いが気になる人、どんだけ臭いに敏感なのかと、こう思っちゃうわけですよ。

(引用:タバコ嫌いは理解できる。ただ社会的に喫煙者が嫌われるのはおかしな話だろ!! - シンプルに笑う) 

 

ぼくはタバコ論争には全く興味がないのですが、においだけは本当に無理。

 

においに敏感なことがめちゃdisられているので、一応におい敏感側の意見を。
※もう一度いいますがぼくはびっくりするくらい生活臭などに敏感なんです

 

 

タバコのにおいが嫌な理由

ぼくはタバコのにおいが本当に苦手で、嫌いです。
が、他にも生ごみ、汗や生乾き、排気ガスだったり排泄物のにおい....
などなど苦手なにおいはたくさんあります。

 

だからこそクサイと思われるにおいについてはその全てが一律で害臭。
その度合いは個人的な好き嫌いでしかないんです。

だって、香水やぼくの大好きなにんにくも人によっては大嫌いなにおい。
誰かが良いと思っているにおいでも一方でそうでない人もいます。

 

ただ、たばこに関してはその影響力というか、臭いうつるでしょ。

 

それが嫌なんです!


そう問題はタバコの影響力。

顕著なのが、同じ空間での喫煙。

 

 

同じ空間パターン

もうね、残るんです。臭いが。

 

こっちは1mmも吸っていないのに同じ空間にいるだけで臭いがつく。
居酒屋に行こうものならタバコ臭を覚悟する必要があります。

こっちは1mmも吸わないのにですよ!

 


しかもタバコの煙と臭いって驚くほど強力なんですごく残ります。

洋服や髪ににおいが残ってしまうともう風呂入らないといけないじゃないですか。おまけに洗濯もしなければいけない。

※参考までに。ぼくはお風呂に入るのがめちゃくちゃ嫌いです

 

はい。

お風呂に入る水代、ガス代にその手間と時間。
それから洗濯物の量と回数が増えるから洗剤と水代、電気代諸々もかかりますね。

 

こっちは1mmも吸ってないのにですよ!

 

 

タバコいじめ...か

言いたいことはわかるけど 

世の中には他にもくさいものがたくさんあるわけです。

そんな中で、タバコの臭いばかりをピンポイントに責められなければならないのかと…

他のものは我慢できてなぜタバコばかり社会的害臭にしようとするのはタバコいじめに他なりません。

そんな人は毎朝自分のウンコの臭いでも嗅いでスッキリしてくださいって話ですw
(引用:タバコ嫌いは理解できる。ただ社会的に喫煙者が嫌われるのはおかしな話だろ!! - シンプルに笑う

 

喫煙者からしたらタバコいじめと感じるかもしれません。
でもタバコを吸うということはにおいを発生させるということ。
においを発生させるということは誰かに影響を与える可能性がある。

 

それは生ごみも汗も加齢臭も一緒。

 

生ごみは臭いが発生しないように国が管理してごみ処理をしています。
汗や加齢臭はまず間接的ににおいがうつることはありません。
周りにクサイと感じる人はいるかもしれませんが。

 

さて、たばこはどうでしょうか?

分煙スペース?
においへの配慮は十分でしょうか?煙はモクモクと漂っています。
路上喫煙をしようものなら風の流れのままに煙は飛んでいきます。

 

そのあたりの配慮と対応策が全くないままにされているのがタバコ問題。
もちろん喫煙者一人ひとりのモラルは前提として求められる問題です。

 

 

明確な基準がない

ぼくは現状一番問題なのはタバコの分煙にしっかりとした基準がないということです。

 

例えば路上喫煙や歩きたばこが条例で禁止されている地域で喫煙をしても、これは刑事罰にはあたらず、決して警察が注意できるわけではありません。各自治体によってその禁止行為に対して対応は違い、注意をするところもあれば、ただ条例を制定しただけの地域もあります。

 

分煙に取り組んでいるお店もあればそうでない店もあります。

例えばスターバックスであれば店内ではタバコを吸えませんし、大手のチェーン店などでは喫煙ルームを設けていることがあります。一方で居酒屋などではタバコの喫煙の有無関係なしに席に案内されることがほとんど。個人経営のお店となれば料理を作りながらタバコを吸っている店主もいます。まじかよ。

 

だからこそ、国による明確なルールの制定が必要になると思います。

 

 

カナダの分煙

例えばカナダなら居酒屋や、公共の建物の中ではタバコは吸えません。
タバコを吸う時は外に出て吸います。

 

お店の客からすると、完全な分煙ですね。
路上喫煙にはなりますが、喫煙者と非喫煙者の妥協は少なくとも必要だと思います。

カナダの場合だと、
「とりあえずお店の中に入ればタバコの臭いがつくことは絶対ない」
という明確なラインができます。 

 

現状日本では形だけの条例が制定されているのみ。
この明確なルールを設けることが絶対的に必要なんですよね。

 

 

社会の流れ

新しい流れとして、喫煙者を採用しないという企業も登場。

 

こちらの星野リゾートの喫煙者への対応は一時期話題になりました。

・喫煙時間による作業効率の低下
・喫煙スペースを設けることによる施設効率の低下
・喫煙時間による喫煙者と非喫煙者の労働時間の差

などがその理由。
確かに合理的で説得力があり、なんといってもそこには明確なラインがあります。

recruit.hoshinoresort.com

 

 

このタバコ喫煙についての明確なラインがないからこそ喫煙者と非喫煙者双方がおたがいの好き嫌いで意見を言い合って、妥協できない。
妥協ができないから、ずるずると論争が続いて、しまいにはモラルが低下していく。
というか双方共が相手に対して配慮がなく、横暴になるんですよねぇ。

 

 

まとめ

僕はタバコが苦手で嫌いです。
だからといって喫煙者を糾弾したいわけではないんです。

まず、お互いに妥協ができる明確なラインを設けようよ、ってことです。
そのニオイで気分を害したり、体調が悪くなったりする人もいるんですから。

 

前提として、非喫煙者はタバコを1mmも吸いたくないし、吸ってないんです!
タバコの影響をただただ受けるのみ。それのみ!

 

だからこそ、喫煙者が非喫煙者への配慮を忘れちゃ遺憾。いかんよ!

 

ふぃん!

 

 

おすすめ

無臭のタバコとはいきませんが、こんなのが出てるようです!
最近街中でみかけるのはこれなんですね!

喫煙者の方々もしっかりにおいを気にかけているんだ.....

ぜひともおすすめさせてください。悲痛な叫び!