しんじょうぶろぐ

高知在住のお笑い芸人をしている新卒ニートブロガーです。

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「人間なんてどうせバカ」だからこそ自分の表現を貫け

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ども、移住大学生ことしんじょうです!
以前こちらの記事で「武器としての書く技術」という本を紹介しました。

www.shinjo-t.com

 

 

「武器としての書く技術」とは

この本はネットを中心に月300~500万円を稼ぐイケダハヤトさんの著作。
最近プロブロガーという職業をよく耳にしますが、イケダさんはその第一人者です。

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そんなプロブロガーのイケダさんが「書く」ことについてまとめたのがこの本。
読み進めていくとものすごく学びがあり、共感もたくさん。

 

そこで今回は、その中から「完璧主義をやめる」というトピックについて紹介します!

 

 

「完璧主義をやめる」

イケダさんは1本のブログ記事を約15分で書き上げるとのこと。
(ちなみにぼくは早くても30分かかります...。さすがプロブロガー)

 

そんなイケダさんがブログを毎日書き続けるコツとしてあげているのがこちら。

 

「完璧主義をやめる」

 

ぼくは基本的に中途半端な人間なんです。
しかしながらどこかのタイミングで完璧主義スイッチがONになる時があります。

 

特にこのブログ記事を執筆する時なんかはそう。
細部にこだわりすぎて結局時間がかかり、結局納得がいかなくて途中で終わる。

 

それは誰かに書いた下手くそな文章を見られたくない、というプライドがあります。
この繰り返しがブログの更新を滞らせているんです。はい。

もしかしたらぼくと同じような境遇の方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

だからこそ、「完璧主義をやめる」んです。

 

 

人間なんてどうせバカ

ここからはイケダさんの言葉を引用して紹介していきます。

 

自分の限界という表現が心をくすぐります。
確かに毎日の発信が限界への挑戦ならば、ものすごく刺激的で成長の日々になる。

 最大限頭を働かせた末に紡ぎ出された言葉なら、どんなに中途半端で、未熟であれ、発信しておくべきです。バカだと思われたっていいじゃないですか。実際、そこが自分の限界なわけですし。

 人間なんてどうやったってバカで無知なんです。(中略)。自分のバカさ加減を知り、高めていけばいいだけの話です。

 

完璧が無理だと自覚することが必要なんですね。

「完璧な文章」なんてものは、そもそもありえないのです。

 

実はこの後に続く文を一番紹介したいんです。

ですがここからは実際に手に取って読んでみてください。
ブログを書いている人だけでなく、何か自分を表現する人や発信する人、そして自分に自信がない人にぜひともおすすめです。

 

 

表現を恐れないということ

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プロブロガーやYoutuber。
今の時代、否が応でも「個」に注目が集まっています。

そしてこれからの時代、求められるのは「個性の魅力」です。


イケダさんはもちろん、八木仁平はじめしゃちょー
表現を恐れずに生きている人は強いし、相応の対価を生み出しています。

 

「人間なんてどうせバカ」だからこそ自分を表現することを恐れない。
恥ずかしがらず、恐れず、なりふり構わずに発信することが大事なんです。

 

 

まとめ

「バカと思われる恐怖」にとらわれないこと。


完璧はありえない。
常に限界への挑戦をしながら発信していくこと。
これこそが、成長であり、表現をするということ。

 

良いタイトルが全然思い浮かばなかったけど、恐れず公開しちゃうんだからっ!

 

 ふぃん!

 

 

おすすめ

今回はもちろん「武器としての書く技術」。
ぜひとも手にとって読んでみてください!

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