しんじょうぶろぐ

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勉強?旅行?大学生の夏休みを有意義に送るためのおすすめ7選

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(写真はフィリピンにて)


18回もの夏休みを経験

 

どうも、しんじょうです。
実は小中高大とぼくは18年学生生活を送りました。
おかげさまで夏休みは18回も経験しています。笑

 

 

大学生はよく人生の夏休み期間と言われます。
実際に人生の夏休み期間とも言われる大学生活の夏休みは
何に時間を使うのが正解なのでしょうか?

 

今回は大学生が夏休みにしておきたいことを紹介していきたいと思います。

 

 

目次

 

 

大学生が夏休みでするべきこと

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よく「大学生はお金はないけど時間がある」ということを言われます。
「社会人はお金があるけど時間がない」ということも合わせて言われます。

 

つまり、社会人が時間がなくて好きなことを自由にやれない
ということを大学生と比較しての表現でしょう。

個人的には社会人だからって甘えんなって思ってます。
いくらでもやろうと思えば時間は作れるはずです。

 

しかしながら、大学生のそれと比べると
確かに圧倒的に大学生の方が自由な時間があるはずです。

 

そして特に夏休みは授業の縛りも、場所の縛りもなく
やりたいことに時間を費やせるという特権が活用できる期間なのです。
だからこそ、大学生の夏休みは「ただ遊ぶ」のではなく、
「計画的に遊ぶ」
ことが人生を大きく左右するといっても過言じゃない。

 

 

計画的に遊ぶ 

大きな石から先に入れるのだ

ある大学で教授が学生に質問します。
まず、教授は大きな石を数個取り、瓶に入れていきます。

石が入らなくなったところで、教授は尋ねます。
「瓶はいっぱいですか?」
すると生徒は「いっぱいです」と答えます。


次に小石をいくつか瓶に入れていきます。
瓶を揺すると、小石は隙間におさまりました。

また教授は尋ねます。「この瓶はいっぱいですか?」
今度は少し首をかしげる人がいます。



教授は続けて、瓶に砂を入れます。
「瓶はいっぱいですか?」
生徒は黙っています。



教授はさらに、瓶がいっぱいになるまで水を注ぎました。
「この実験の意味はなんでしょう?」
すると誰かが答えます。

「スケジュールがいっぱいでもよく考えればまだ余裕があるということです」


それを聞いた教授は微笑みながら「NO」と答えます。

「この実験から学べることは、大きな石は最初に入れて
おかないと、永遠に入れられなくなるということです」

 

 

 

授業、就活、就職、結婚、出産....
人生は大学を卒業してからが長いんですよね。
だからこそ、しがらみが少ない自由な大学生の夏休みを謳歌することは
今後の人生を左右するものになるんです。

だからこそ、今の内にしかできないことをするんですよ!
今のうちですよ!

 

計画的に遊びましょう!!

 

 

夏休みを有意義に送る方法7選

今回は「夏休みへの事前の準備」で送ることができる
大学生向けの夏休みの過ごし方を紹介したいと思います!

 

 

1.フィリピンで語学留学

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長期休みですよ!なんといっても海外でしょ!
ただ、海外に行くのはお金がかかる....

 

そんなあなたにはフィリピンで語学留学をおすすめします!


というのも、フィリピンでは公用語が英語。
教育を受けている人はほとんど英語を喋ることができるので日本人でも安心。
また、語学学校だと基本的に寮生活で、食事も付いてきます。
寮のセキュリティもしっかりしているため生活面には全く困りません。

 

そして何よりどうせ海外に行くなら、旅行でただただ観光をするのではなく、
今後の人生にも生かせる英語をみっちりと勉強して
有意義な海外生活を送るのはどうでしょうか?

1年以上海外に住んでいた僕が断言します。
絶対に大学生のうちに海外で暮らすという経験を手に入れるべきです。

合わせて読みたい!

勉強?遊び?大学生のうちにやってよかったこと8選

 

 

日本という国がどういう国なのか、
自分はどんなアイデンティティを持っていて、
日本人としてどう見られているのかなど。

実際に海外に出てみないとわからないことを、
旅行ではなく現地に住んで感じるのは重要なことだと断言します。

 

金額も生活費を入れても、1ヶ月10万円前後!
しかーし、フィリピンでの生活、
それから英語の学習を含めても無料でOKなサービスもあります!

ぜひのぞいてみてください!

フィリピンに無料で留学?!

 

 

2.インターンシップ

これは僕が今計画していることの一つ。
僕は卒業後フリーランスで生きていくため、
社会がどのように回っているのかということを想像しかできません。

 

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だからこそ、実際に社会の現場に出るという経験をすること、
それから自分の今後に生かせるような技術を身につけるきっかけを作りたい。
それは他の大学生にも共通だと思っていて、
自分が社会に出る前に果たして自分が生きていく社会というのが
どんなものなのかということを学ぶことは一つの方法だと思います。

 

有給、無給関係なく、自分がやりたいと思い、
胸を張って挑戦できるようなインターンシップ先をリストアップして
実際にトライすることが重要だと思います。

 

 

 

3.ヒッチハイクの旅

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あなたは日本のことをどれくらい知っていますか?
47都道府県どれくらい行ったことがありますか?

 

ヒッチハイクは移動にお金がかからない、
大学生の特権を生かしたアクションの一つ。

またそれだけではなく、普通ではありえなかった出会いとつながりができるものです。
というのも、ヒッチハイクは文字通り「一期一会」

 

乗せてくださった方の温かさを感じ、
それから「誰かに頼る」という究極の図々しさを経験することができる
んですよね。
これはもはやただの移動手段ではないんですよね。

 

こちらは面白いコンセプトで飛脚ヒッチハイクをしている僕の後輩です。
ぜひ見てみてください!めっちゃ面白いですよ!

www.yoshidashuan.net

 

 

4.リゾートバイト

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でもやっぱりお金がないことはこれまた大学生の特権で。
だったらいっそバイトすっかー!

 

といっても普通のバイトじゃつまらない。
そんな時は今まで見たことない景色を見ながら働いてみませんか?

 

僕は実は海外に行く資金を稼ぐため、
香川県小豆島のホテルでリゾートバイトをしていました。
宿泊費、食費、光熱費なども込みこみ!そして時給も1000円!でした。

沖縄県出身の僕としては初めての瀬戸内海ですごくびっくりしたのを覚えています。
また本当に田舎で夜、満天の星空が広がっていたことが今でも思い出されます。

 

そしてもう3年前になりますが、
今でもFacebookなどでその頃仲良くしていただいた方から
連絡やコメントが来たりします。

友達であり仲間としてのつながりが続いているのが嬉しく思います。

 

今まで経験のない職種、見たことのない景色、
出会うはずなかった仲間と出会えるリゾートバイトは
すごく良い経験になると思います!

リゾートバイトをしてから海外留学に行く!
というのは一つのルートとして控えめに言って完全にアリですね!

 

リゾートバイトならアルファリゾート!

 

 

5.富士山に登る

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僕は富士山の山小屋でバイトをしていたので、合計で4回ほど富士山に登りました。
写真にももちろん残っていますが、今でもご来光の感動は忘れません。

 

そんな僕が言えるのは、日本一の山に「登れるときに登りましょう」ということ。
社会人になると休みを使ってわざわざバキバキに、
筋肉痛になってまで富士山に登るというのはあまり現実的ではないのかもしれません。
何より大学生のほうが体力的に間違いなく有利でしょう。

 

山小屋で働いていると高齢の方が退職されて「ご来光を見たくて」
富士登山に来られる方もいらっしゃいましたが、
体力的にすごく難しいという人をたくさん見てきました。

 

だからこそ、体力も時間もある大学生のうちに富士登頂してみませんか?
宿はもちろんこちら(僕の元バイト先です)。

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www.fuji-toyokan.jp

 

 

6.サバイバルキャンプをする

僕の場合はガチで生死をさまよいました。いや、これほんと。
2泊3日のサバイバル海キャンプ、3日目は動けませんでした。

 

もちろん野営です。
マットを引いて、寝袋に入り、かばんをまくらにして男4人でザコ寝。
釣れた魚を刺身にしたりあらをダシにして味噌汁を作ったりと
本当にがちがちのサバイバルキャンプをしました。

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現代では「生きる」ことが当たり前になっています。
そして「死ぬ」ことは特別なことに。

実はそうではなくて、
ぼくらは実は「死」の上に「生かされている」んですよね。


「食」についてすごく考えさせられる、心から実感する良い機会になりました。
そこからいのちのワークショップも生まれたんだと、今になって思います。

 ※リアルな写真も多数のため閲覧注意

www.shinjo-t.com

 

 

7.青春18切符で旅をする

僕の好きな言葉に「人生は死ぬまでのネタ作り」という言葉があります。
青春18切符で特に予定を決めずに走り出す
いきあたりばったりの旅なんてどうでしょうか?

 

青春18切符とは

主に学生などの春季・夏季・冬季休暇期間を利用期間として発売される試用期間限定の特別企画乗車券(トクトクきっぷ)です

(中略)

JR全線の普通列車、快速列車など
運賃だけで乗車できる列車が1日乗り放題になります

(参考:http://zatutisiki.com/624.html

 

つまり、1日電車に乗り放題ができる切符のことですね。
予定を決めずに旅に出ることは予期せぬ「ネタ」と出会える確率が高くなります。
色んな土地の景色を見て、たくさんの人と出会い話すことは
今後の人生にとってもすごく良いことなんだとぼくは信じています。

 

ぜひとも、運にも左右される青春18切符の旅に出てみてはいかがでしょうか?

 

 

まとめ

夏休みは長いようで短い期間です。
予定を立てすぎていっぱいいっぱいになるのもあまりよくないですが、
やりたいことをやるための準備は絶対的に必要だと思います。

今のうちからお金を貯めるなり、計画を練ることをおすすめします!!

 

ふぃん!

 

 

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だからこそ、疲れたときにはやっぱり癒しが必要ですよね!
僕の場合は音楽がその一つ。

最近だと般若さんの「サイン」という曲がドツボです!
ぜひ一度聞いてみてください!