しんじょうぶろぐ

高知在住の新卒お笑いフリーランサーです。

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実際にあった入国審査のワナ!海外旅行初心者が注意すべきポイント!

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ども、移住大学生ことしんじょうです!

 

僕はあまり多くはありませんが海外に何度か渡航しています。ただ、その中であまりできない経験をしているんですね。

今回はそんな僕が経験した甘苦い入国審査の注意点について紹介したいと思います。

 

目次

意外と長くなってしまったので、目次内の「注意ポイント」をクリックすればかいつまんで入国審査時の注意点を見ることができます!

要点だけ知りたい方はそちらをどうぞ!

 

入国審査とは

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皆さんご存知だと思いますが、海外渡航の際には入国審査が必要です。長蛇の列に並び、自分の呼ばれる番を待ちます。ほらほらよくバラエティ番組なんかでもやってるじゃないですか。こんな感じのやつ。

 

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(ちなみに入国審査のとこって携帯を使えないんです。僕のまぁまぁな絵でご勘弁)

実際に内容としてはこんな感じ。

パスポートと入国カードをカウンターの係員に提示する。係官は、パスポートの写真と本人の顔を見比べ、本人かどうかを確認。また、パスポートの磁気またはIC情報を読み取って過去の入国記録などを調べ、入国許可を与えていい人物かどうかを審査する。パスポートを確認し、ビザ(査証)が必要な国でビザ(査証)がなかったり、残存有効期間が少なかったりした場合、入国を拒否される。また、所持金が少ない場合や復路の航空券を所持していない場合も入国できない可能性がある。

(参考:入国審査について 海外旅行の準備と手続き|地球の歩き方

 

つまりやばいやつの入国を制限するためのシステムです。

このやり取りが妙に威圧感あって、めちゃくちゃドキドキします。何もしていないけどパトカーがそばを通るとドキドキするような感覚。そしてなぜか犯罪者を見るような目で見られます。

なんもしてねーよぉぉお!

 

アメリカへ飛行機

僕はフィリピンの英語留学に1ヶ月だけ行っていた時期がありました。そしてフィリピンからそのままアメリカはサンフランシスコの友人に会いに飛行機をかっとばしました。

 

それが悲劇の始まりでした。

 

サンフランシスコ国際空港

僕は飛行機で寝れなかった試しがありません。どんなに長いフライトでも映画1本を見るのが限界です。良い特性を持ったと自負しています。

 

そういうことでフィリピンでの疲れもあったのか、飛行機内ですぐに眠ってしまい、僕は飛行機内でCAさんから配られる入国審査に必要な「入国カード」を書いていませんでした。むしろもらってすらない。記憶がない。なんなら1食分機内食も食べてないまじか起こせよ.....とまぁそれはおいといて。

 

更に僕は元々その入国カードが必要だということを把握しておらず、無謀にもパスポートだけを持って入国審査に臨みました。いかにも海外旅行に慣れている外国人を装うため、姿勢を正して遠くを見つめるような目で、前の人の仕草や所持品を注意深く観察していると、どうやら入国カードが必要とのことに気づきました。20分近く並んだ後に知る現実です。後ろに並んでいた人に教えてもらいました。ありがとう。もっと早く言って欲しかった。

 

ちなみに入国カードは入国審査のゲート近くに準備されています。そこで持ちうる限りの英語を駆使しながら記入を終え、並びなおしました。先ほどを上回る長蛇の列。泣く泣く並びなおします。40分近く並びました。

 

注意ポイント

飛行機の中で配られる入国カードは受け取って飛行機内で記入すべし!
もし飛行機内で入国カードを受け取れずとも入国審査近くで手に入れ、並びながら書くべし
(大きい空港だと書いている間にどんどんと到着客が並んでいきます)
☆機内食は意外と美味しいので食べるべし!
(僕の場合はカップヌードルが出ました)

 

ついに訪れる入国審査

待ち時間40分を経てついにたどり着いた入国カウンター係官。ド下手な英語で話していると、どうやら滞在先の連絡先や住所が必要とのこと。友人から事前に連絡をもらっていたため、携帯で確認をしようとすると無情にも携帯の画面が光ることはありませんでした。充電きれです。

 

そして僕には滞在先や連絡先を証明する手立てがなくなりました。
当然のごとく僕は別室に連行されます。しょんべんちびるかと思った.....

 

注意ポイント

☆滞在予定の住所とその連絡先は何かあったときのために紙媒体で用意すべし!
いざとなった時のために携帯用のモバイルバッテリーも準備すべし!

 

入国審査に失敗したものどもの溜まり場

小さい頃に教えてもらいましたよ、ちゃんと。

 

「人は見た目で判断してはいけない」

 

ごめんね、ママ。
その時だけ僕は見た目で判断しました。だって本当に怪しい人しかいないんだもの。
いや、本当に色んな人種の人がいましたが、みんな怪しいんだこれが。一歩踏み入れたとたん空気が全然違いましたね。

 

結局そこでも1時間近く待たされて、友人の名前を言って照会してもらいやっとのことで解放。友人が待ってくれているロビーへと駆け足で向かいます。

 

ただ、現実はそう甘くない。
まだまだ続きます。

 

注意ポイント

人は見た目では判断してはいけないけど、状況によってはアリかも。べし!

 

荷物受け取り

最後の難関でした。荷物受け取り。まぁ到着から合計で2時間遅れているわけですし、もちろん荷物も適当に「ごろん」と「ぽつん」と置かれています。遠くから駆け寄っていざ荷物を持ちロビーに向かおうと思ったその時。

 

そう。

僕 の か ば ん じ ゃ な い ! ! ! 

 

くそ野郎本当!

全然形違うじゃねーか!

どうやって俺アメリカ生活乗り切ればいいんだよぉぉおおおおお!!

 

友人が待っているであろうはずのロビーはすぐそこ。2時間以上のストレスでもう疲労はピーク。係員を呼び出して事情を説明して、電話番号を教えてもらい、後ほど連絡することに。どうやら50ドルの慰謝料(?)を払ってもらえるらしい。

泣く泣くミニバッグのみのほぼ手ぶらでロビーに走りました。

 

注意ポイント

海外旅行では預ける荷物には目印をしておくべし!

ロビーにて

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悲劇は終わりません。

友人はすでに帰っていました。
そりゃそうだ、連絡もとれない。時間通りにも来ない。2時間以上も足止めを食らって遅れているなんて想像もできないでしょう。

 

空港内の電源を探し、そこに手荷物のパソコンをつなぎWi-Fiを拾いなんとか連絡がとれたまでは良かった。聞いてみると、一緒に迎えに来ていた友人の女の子が「おなかがすいた」という理由で待つのをあきらめ、ステイ先に帰ったとのこと。とのこと。

 

そこからまた40分待ち、やっと迎えに来てもらい、帰ろうと電車(モノレール?)の改札を通ったその時目の前の電車が発車していきました。

泣く泣くタクシーで家まで帰ったとさ。

 

ちゃんちゃん

 

注意ポイント

携帯電話のほかにも連絡がとれるような手段を用意しておくべし!
☆空港からの移動手段も事前にリサーチしておくべし!
緊急時のために両替をしておく、もしくはクレジットカードを用意しておくべし!

 

注意ポイントまとめ

☆入国カードは飛行機内で記入すべし!

☆飛行機内で入国カードが記入できなければ並びながら書くべし!

☆機内食は食べるべし!

☆滞在予定の住所とその連絡先は紙媒体で用意すべし!

☆いざという時のためにモバイルバッテリーを準備すべし!

☆人は見た目では判断してはいけないけど、状況によってはアリかも。べし!

☆預ける荷物に目印をしておくべし!

☆携帯電話のほかにも連絡がとれるような手段を用意しておくべし!

☆空港からの移動手段も事前にリサーチしておくべし!

☆緊急時のために両替をしておく、もしくはクレジットカードを用意しておくべし!


まとめ

いかがだったでしょうか。
嘘のような本当のドタバタ話。海外旅行初心者のあなた!
ぜひとも海外旅行の際の参考にしてください!

 

p.s.

取り違えた荷物は後ほど戻ってきましたが、50ドルは払ってくれませんでした...
あぁ無常...

 

ふぃん!

 

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