しんじょうぶろぐ

高知在住のお笑い芸人をしている新卒ニートブロガーです。

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シアトルの幼稚園児、マドラス君に癒されてください。

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ども、移住大学生ことしんじょうです!

 

先日、僕は国際交流基金のKAKEHASHIプロジェクトという事業でアメリカはシアトルまで研修に行っていました。

過去記事参照

そこで、僕たちは「日本の魅力」を発信するためのプレゼンをしてきました!
で、その研修の中で小学校に訪問する機会があったんですね。

今回はその小学校に併設されている幼稚園で会ったマドラス君の話。

 

マドラス君

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(写真右がマドラス君。そりゃそうか笑)

幼稚園に通う4歳のアメリカ人。
容姿は食べたくなるほど可愛い。
英語の発音に厳しく、前歯が抜けている。可愛い。

 

幼稚園へ訪問

プレゼンの空き時間に幼稚園に訪問したんです。
小さい教室に入ると、先生がハローと迎えてくれました。

 

マドラス君は数字の書き取りの勉強をしていました。

 

出会い

マドラス君の隣に座り、名前を聞きます。

 

名前なんていうの?

 

Madras!

 

んー、マドラス?

 

Madras!

 

マ、マーヅラス?

 

Madras!

 

マ、マ、マードゥラス?

 

Getting better.(まぁ、良くなってるよ。)

 

...........。

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アイデンティティーがしっかりしている

会話からもわかりますが、本当に一人ひとりが自分独自の判断基準を持っていて、物怖じしないんです。先生も子供たちと対等な目線に立ってコミュニケーションをとります。

だからこそすごく個性が尊重される社会性が育まれるんだと思います。

 

日本語を教えた

僕はマドラス君にちょっとだけ日本語を教えたんです。

  • こんにちは
  • ありがとう
  • さようなら

この3つだけ教えましたが、やはり幼稚園児。
覚えるのがすごく早いんです。

 

何かをしてあげたら「ありがとう」と日本語で伝えてくれました。
別の大学生が新たに交流のために教室に入ってくると、「こんにちは」と。

そして、時間になり、帰ろうとする僕を引きとめながらそれでも「さようなら」とつぶやいていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

....ほれてまうやろぉぉぉぉおおおおお!!

 

 

 

可愛いすぎてキュン死にしそうでした。

 

 

子供との最強のコミュニケーションツール

それは.....

 

 

 

 

変顔。
月並みですが。笑

 

名前を発音できなくても、変顔で仲良くなりました。
どうやら変顔は国境を越えるようです。笑

 

こちらがその証拠です

まだまだ緊張しているマドラス君。笑顔がぎこちない。

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この後色々と変顔をしたらない歯を見せて爆笑してくれました

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で、僕が舌を出して写真を撮ったのでマドラス君もマネを。

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だから
.......ほれてまうやろぉぉぉおおおおおおおお!!!!!

 

 

 

 

 

 

ふぃん!

 

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