しんじょうぶろぐ

高知在住のお笑い芸人をしている新卒ニートブロガーです。

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いつかこのことを思い出してきっと泣いてしまう

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ども、移住大学生ことしんじょうです!

 

ただいま、帰省先の沖縄の実家にてこの記事を書いています。

 

自分のルーツを辿る

帰省中に母校を訪ね、幼馴染や懐かしい友人と何年ぶりかに会っています。
言うなれば自分のルーツを少しずつ辿っています。
それがすごく楽しいし、なんだか自分が進んでいる気がして嬉しく感じます。

 

恩師はブラックガムが好き

僕は高校の頃大学受験に3度失敗しています。
最後の最後で今の大学になんとか現役で受かりました。
その時に僕を指導してくれた進路部の先生が母校の校長先生をしています。

 

風貌は変わらず、接する態度もあの時と一緒。
おまけにブラックガムが好きということも変わらず、お土産もそのガム。

どこか懐かしさと、同時に自分の成長をなんとなく感じました。

 

幼馴染は膝のじん帯を切った

僕のFacebookでの投稿に反応をくれて、急遽スタバで集合。
何年ぶりかに会い、互いの近況報告をしました。

幼馴染は膝のじん帯を切ったと報告してくれましたが、それ以上に公私共に努力しているようで、なんだか励みになりました。

 

家族は元気だった

今回の帰省は約1年ぶりだったのですが、見渡す限り、親族一同元気そうでした。

これまではあまり仲の良くなかった妹たちとも普通に話せるようになり、母親がほほえましそうな顔をしているのが印象的でした。

 

友人は卒業していく

僕の同年代はすでに卒業をしているのですが、僕の周りでは何人か海外に出ていたため今年で大学を卒業するという友人がいます。

急遽その友人を誘ってドライブへ。

「お前は新しい人間になった」と言われたことがすごくズシンと来たなぁ。

 

自分のルーツを辿る

ルーツを辿るということは、言うなれば今までの自分の過去に今の自分を投影することだと思います。

過去に何を感じて何を思ってどんなことをしたのか。
今の自分ならその場面でどんな決断をするのか。

 

そんな過去と今の自分との対話が自分のルーツを辿るということだと思います。
そして自分のルーツを辿るということは、自分の現在地を教えてくれること。

 

自分の現在地を知ること

やりたいことをしていますか?
あの頃描いた夢や希望に少しでも近づいていますか?

 

毎日に追われていると忘れがちになってしまうけれど
僕らは今この瞬間を生きています。

というか、僕らは今この瞬間しか生きることができない。
僕らが生きるのは1秒前の過去でも1秒先の未来でもない。
「今この瞬間」でしかないし、この一瞬の積み重ねが僕らの今を形成しています。

 

どんなに日々に追われていても、あくまでも生きるのは今この瞬間。
だからこそ、自分の現在地を知り目標を再確認することは重要なことなんです。

 

いつかこのことを思い出してきっと泣いてしまう

もしかしたら僕は故郷ではなく、高知で就職してこのまま生活するのかもしれません。
そしてもしかしたら高知で結婚して家族を作るのかもしれません。

そんな未来のことなんて全く分からないけど、一つだけ言えること。

 

僕のルーツは沖縄にあって、そこには僕のことを認識してくれている人がいる。
それだけで十分。

いつか帰ってきた時に胸を張って会えるようにひたむきに生きます。
その時までに僕はたくさん成長しますよ!

 

(そう、いつかこのことを思い出してきっと泣いてしまうというタイトルを使ってみたかっただけの記事)

 ふぃん!

 

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