しんじょうぶろぐ

高知在住のお笑い芸人をしている新卒ニートブロガーです。

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KAKEHASHIプロジェクト2015でワシントン州のシアトルを訪問しました!!

 
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ども、移住大学生ことしんじょうです!

 

ただいまアメリカにおります(3月13日アメリカ時間、現在)。
というのも、3月8日~15日の約1週間、KAKEHASHIプロジェクトという政府主催の事業に参加しているためです。

 

KAKEHASHIプロジェクトとは

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KAKEHASHIプロジェクトは、日本に対する潜在的な感心を増進させ、訪日外国人の増加を図るとともに、日本的な価値やクールジャパンといった我が国の強みや魅力等の日本ブランドへの国際理解を増進させることを目的として行われます。事業の実施を通じて、日本経済の再生と活性化に資する効果も期待されます。

この青少年交流事業を通じて、日米の相互理解の深化、将来の日米交流の担い手層のネットワーク形成ならびに青少年層におけるグローバル人材の育成を推進します。

つまり、日本の魅力を発信して日米の交流の架け橋を作ろうというものです。 

 

どんなことをするの?

僕は高知大学、および日本の代表として今回の事業に参加しています。訪問地はワシントン州、かつてイチローが所属したシアトルマリナーズの本拠地、シアトルです。

今回のプロジェクトでは、シアトル市内の視察、および近隣学校への文化交流、日本の魅力についてプレゼンテーションを行いました。

例えば、

  • スタバの一号店があるストリートで観光
  • 在シアトル総領事館訪問
  • 州立議事堂訪問
  • ワシントン大学の生徒に日本の魅力についてプレゼン&交流会
  • 専門学校、小学校での日本の魅力についてプレゼン
  • 幼稚園訪問
  • ボーイング社の工場を見学
  • 戦時中に強制収容されたことについての講演会への参加
  • ボーイング社の工場を見学
  • 戦時中に強制収容されたことについての講演会への参加

などなどをこれまでの1週間で行ってきました。
アメリカは国土が広いため移動も多く、これまでを合計すると軽く半日以上の時間はバスに乗っているのではないでしょうか。個人的な印象では訪問地も多く、移動時間が長いことに加え、朝が早いため意外にハードなスケジュールになっています。

 

プレゼンって?

僕たちのほかにシアトルの訪問については5大学がこの事業に参加しています。それぞれ日本の技術や、大和撫子、武士道についてのプレゼンテーションなど、各大学によって非常に特色があるものでした。そして、ほとんどが地方大学ということもあり、よく知られた日本のことについてではなく、あまり情報が発信されていないような日本の側面をプレゼンテーションにして発表していました。

 

ちなみに僕たち高知大学のプレゼンテーションは「高知の魅力」ということについてプレゼンテーションをしました。

写真は高知のよさこい踊りについてのプレゼン。
実際に衣装を着て、よさこいの魅力について全力でプレゼンしました!

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魅力を情報発信するとは

僕は何か「関係性」を築くためには、絶対的に継続性が必要だと思っています。単発で終わってしまう活動ならば、長い目で見ればあまり意味をもたなくなってしまう。

 

情報発信もそうです

今回の事業でたとえると、今回知り合ったアメリカの学生に向けて、一度Facebookで自らの近況について発信するだけなら誰でもできます。しかし、そこに継続性を持たせてこれからも日本の魅力について発信することができるならば、その学生だけではなく、そこから興味を盛ってくれた人が最新の情報を受け取ることができるようになります。

 

 

だからこそ、情報発信は結果が出るまでの我慢と、その継続がなんとしても必要なのです。

 

デイライトセービングタイムの訪れ

奇跡的に本日(3月13日、アメリカ時間現在)、アメリカではデイライトセービングタイム、いわゆるサマータイムが始まりました。

 

デイライトセービングタイムとは

外国は夏になるにつれて、日が長くなります。平気で8時くらいまで明るいこともありますね。日本とは全然違います、本当にびっくりしますよ!
そのため、太陽の出ている時間を有効に活用しようというもの。

 

今年は3月13日の1時59分になると次の1分後は2時ではなく、3時になりました。そう、僕はアメリカで1時間を失ったのです。

 

そんな貴重な体験もできました、KAKEHASHIプロジェクト!!

 

何よりお金がかからない

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もちろんこのKAKEHASHIプロジェクトは政府(外務省)主催のプログラムなので、成田→アメリカ往復の航空代、在アメリカ中の滞在費、食費などにお金がかかりません。コストとしてかかってくるのは国内移動の料金のみ。

 

責任の自覚

そう、お金はかからない。ということはそれだけの責任が伴うということです。

僕らは高知大学の代表であるのと同時に日本の代表でもあるのです。だからこそ僕らはこれまでプレゼンテーションを始め、この事業の準備に4ヶ月近くの時間をかけてきました。

そしてそういった適切な準備こそが責任であり、今回のプロジェクトの対価だと思っています。

 

まとめ

KAKEHASHIプロジェクトに参加して一番印象的だったことは、「情報発信」に焦点が置かれていること。こうしてブログで情報発信をしている立場の人間としてはすごく大切なことだと理解しているつもりだし、だからこそ熱が入りました。

 

個人的には現地の学生にも高知の良さ、および日本の田舎について発信できたことがすごく収穫だと思っています!!

 

もし、今このブログを読んでいる方が、これからこのプロジェクトに参加しようとしているのならばぜひとも参考にしていただけたらと思います!

 

ふぃん!

 

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