しんじょうぶろぐ

高知在住の新卒お笑いフリーランサーです。

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本番直前!プレゼンテーションを上手く見せるための5つの方法

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ども、移住大学生ことしんじょうです!

 

プレゼンテーション

僕は未だ大学5年生。
大学ではこれまで人前で話すことも多々ありましたが、いかんせん僕は人前に立つのが苦手だったりします。だからこそ僕はプレゼンテーションの時には人からの見られ方をすごく意識します。

そこで、今回は人前に立つことが苦手な僕だからこそできる、プレゼンテーションを上手く「見せる」ための方法を5つお伝えしようと思います。

 

プレゼンを上手く見せるための5つの方法

今回は本番直前ということで、あくまでもプレゼンテーションを上手く「見せる」ための方法を紹介していきます。

ちぇけらっ!

 

1.つかみを作る

さて!この記事を読んでいただき、ありがとうございます。僕は新城(しんじょう)と言います。よろしくお願いします。それではプレゼンテーションを上手く「見せる」ための方法の1つ目を紹介していきます.....

 

 

 

どうですか?
こちらは段落の導入をしてみましたが、全然面白くないですよね?普通すぎる。
これでは聞いている人にとって何の変哲もないプレゼンになります。
ですが、ここで「つかみ」を意識してみるとどうでしょうか?

 

.....突然ですが皆さん、昨日食べたご飯は何ですか?僕は実家から送られてきた沖縄そばが夕食でした。そのためそばのようにつるんと滑ってしまうかもしれませんが、その時はどうぞ温かい目で見守るだけではなく「頑張れ」の一声がいただければと思います!

本日のプレゼンテーションを務めさせていただきます、沖縄県出身の新城貴大(しんじょうたかひろ)と申します。どうぞよろしくお願いします!!

 

いかがですか?

若干のすべり具合は感じますが、前者のつかみがない導入よりも後者のほうが圧倒的に相手をひきつけるつかみがあります

これはバラエティ番組などで、収録の前に芸人がネタを披露して観客の緊張をほぐすのに使われる手法と同じです。先に会場の雰囲気作りと、自分のキャラクターをアピールしておくことでプレゼンの内容にも興味を持ってもらうための仕掛けがこの「つかみ」です。

ぜひとも導入部に簡単でもつかみを入れてみてください! 

 

 

2.身振り手振りを使う

僕は実は人前で何かを発表する時には手が震えてしまいます。
今までもそしてこれからもずっとそれは変わらないんだと思います。

だからこそ、発表には身振り手振りを使うことが効果的だと発見できました!
というのも身体全体でプレゼンを行うことは2つの効果を生み出すからです。

 

一つ。

身振り手振りは手の震えをごまかすことができる。静止してプレゼンしているからこそ、手の震えが目立つ。つまり、「静」があるからこそ「動」が映えるということ。大きく身振り手振りを行うことでそんな震えも全く気にならなくなります。

一つ。

例えばジェスチャーを交えながら行うスティーブ・ジョブスのプレゼンは迫力があって、なおかつ分かりやすいと感じたことはありませんか?大きな身振り手振りはまた、人々の心に訴えかける視覚的なアクションになるのです。

 

プレゼンテーションを上手く見せるためには言葉だけではなく、言葉に思いを乗せる必要があります。そして思いを乗せるために身体全体を使って表現することはすごく必要なんです。

 

3.カンペを上手に読む

意外と忘れやすいのがカンペを用意しておくことです。俺は覚えたからカンペなんて要らないぜという人はおそらくこの記事を読んではいないでしょう。笑

カンペの有益性としてはご存知の通りですが、やはりプレゼンは相手に「伝える」のではなく相手に「伝わる」ことが目的です。どんなに言葉を覚えて発表しようとも、たどたどしく、思いがのらないプレゼンだと絶対に伝わりません。

 

だからこそ、上手にカンペを読みましょう。
あのアメリカ合衆国のオバマ大統領だってカンペを読んでいるんです。あくまでも発表の補助としてですが、カンペを上手に読みましょう!

 

4.間違った後のフォローを考えておく

人間は失敗する生き物です。というか失敗しない生き物はこの世界にはいません。だからこそ、失敗することをおそれるよりも失敗した時に何の準備もしていないことを恐れましょう。

 

例えば、セリフが飛んだ時に焦って適当なことを発言するよりも

「すみません、今僕のセリフが逃げてしまっていてですね、現在必死で捜索していますので、少々お待ちくださいね!」と言ってカンペを確認するほうが遥かに潔く、プレゼンに矛盾が生まれません。

 

だからこそ、間違った際のフォローを考えておくことはすごく重要です。そして、普段フォローについてはあまり考えられない方法なので、ぜひとも試してみてください!

 

5.自信を持つ

最後になりますが、大本命。
自信がなく申し訳程度にプレゼンをされても、聞いてる側がいたたまれない気持ちになります。僕の場合はそのようなプレゼンが全く頭に入ってきません。そう、何よりも重要なのが自分に、そしてプレゼンに自信を持つということ。もちろんそれが見せかけでも何でもかまわない。

これは間違いなく練習量に裏づけされるものですが、本番直前でも自信を持っているように見せる方法として、上記に挙げた方法を全て実践してみましょう。

 

気分はさながらスティーブ・ジョブスやオバマ大統領。自分で会場の雰囲気を作り、カンペを上手に確認しながら身振り手振りを交えて発表することで、絶対的に上手く見えるプレゼンになります。断言します。絶対です。

見せ掛けの自信でもあるのとないのではプレゼンに雲泥の差が現れます。
ぜひともお試しあれ。

 

まとめ

今回はプレゼンテーション本番直前ということで、上手く「見せる」ための方法の紹介をしてきました。この中でも一番重要なのは「自信」を持って発表することです。

しかしながら「自信」は一朝一夕で獲得できるものではありません。だからこそ、今回紹介した方法を複合的に使用し、どうにかプレゼンテーションを上手く見せられるように頑張ってください!

 

(※でも本来はプレゼンまでに練習しておくのが一番なんですよ、本来は!)

 

ふぃん!

 

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