しんじょうぶろぐ

高知在住のお笑い芸人をしている新卒ニートブロガーです。

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【英語】本気で英会話をするためにまず不可欠な考え方

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ども、移住大学生ことしんじょうです!

僕は実は海外に1年近く住んでいたことがありまして、
フィリピン、アメリカ、カナダと英語圏をふらふらしていました。

 

でも僕は全然英語が喋れませんでした

名前を聞いてもわからない
お家を聞いてもわからない
にゃんにゃんにゃにゃーんと泣いてばかりいるしんじょうちゃんだったのです

写真

 

ただ、海外を経験した今では日常会話程度は喋れるようになったと思います。

実際海外へ出ても僕の英語力はあんまり伸びてなかったと思います。
それは決定的な一つの考え方が欠如していたからだと分析しています。


そこでこの記事では英語を学ぼうと思っている英語初心者の方へ
実際に英語を勉強する前に考えておきたいことを紹介していきます。

 

ちぇけらっ!

 

日本の英語教育の目的とは

まずは、今までのことを振り返りましょう。
これまでの学校教育で英語の授業を何時間受けてきましたか?


なんとこの記事によると、おおよそ736時間とのこと。

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(参考:調査データクリップ!子どもと教育 - ベネッセ教育総合研究所

 

これは実際に一般的な「授業」のみの時間です。
自宅学習やテスト勉強の時間を新たにカウントすると更にこの時間は増えるでしょう。

では、あなたはそれで英語が喋れるようになりましたか?

そんな簡単に英語が喋れるなら日本人のほとんどが喋れてるわって話ですね。
なぜ700時間以上も英語を勉強していながら私たちは英語を喋れないのか。

答えは明白です。
それは「目的が全く違う」から。

 

そもそも日本の英語教育の目的は喋ることじゃない

古く、日本の英語教育の目的は英語文献を読解することに焦点を置かれていました。
その後実践的な能力が求められるようになり、段々とその目的は変化します。
そして、現代のコミュニケーション英語の実用・必要性にたどり着くのです。

しかしながらどうでしょう。

これだけの時間をかけて
果たしてどれほどの日本人が英語を喋れるようになったのか
そもそも実際に英語を喋りたいと思って勉強している日本人がどれだけいるのか

 

英語を学ぶのはテストのため

多くの場合、学校教育における英語というものは「教科」です。
もちろん中には英語が好きで将来は英語を使う仕事をするんだ!
と熱心に勉強する人もいるかもしれません。
が、一般的には英語は煩わしい外国語の「授業」なのです。

そしてこの英語を学ぶのはまさしくテストのため。
定期試験、センター試験、面接試験......

ということは、学校の英語教育で必死に勉強をしたって「実際のコミュニケーション」を獲得するためのベクトルではないんですね。
だから学校の英語教育では喋れる実力を養成しえない。

今までのあなたの英語が喋れない理由はそこにあるんです。
それならば今この瞬間からどうしていくのか。
ここからが本気で英語を喋りたいならまず不可欠な考え方です。

 

どのレベルの英語力が必要なの?

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英語は言語です。
数学や科学と違って答えがないため、自分のレベルが非常に分かりづらい。
もちろんTOEICやIELTSなども自分のレベルを図る指標にはなります。

しかし、それらはあくまでもテストでしかないのです。
重要なのは「自分がどの程度の英語のスキルを必要としているのか」なのです。

このことを意外に理解していない人が多い印象を受けます。

例えば、

・英語を母語とする外国人とビジネスの交渉をする

・海外のドラマを字幕なしで見る

・日本に来た外国人の道案内ができる

など、まず「英語を勉強したい目的」について明確にしておくことが大切なんです。
だからこそ、英語初心者におすすめするのは「徹底的にこの目的を考える」こと。

 

なぜ今英語を学ぼうと思っているの?

そしてまず必要なのがなぜその目的を達成したいのか。
いわゆる根拠の部分ですね。

・外国人の友達とコミュニケーションをとりたいから?

・ビジネスでバリバリ海外の会社とのやり取りがしたいから?

・いざとなったときのために英語圏に逃げられるように?

理由はたくさんあると思いますが、今の自分の思いと向き合ってみてください。
なぜ今英語を学ぼうと思っているのかということを明確にしてください。

そうでなければ今までの学校教育、授業の英語と一緒です。
ぼんやりと勉強したらぼんやりとしたものしか得られません。
なんとなくやろうと思っていたらいつまで経っても身につかない。
英語を学ぶための理屈を徹底的に自分の中で構築するんです。

 

どこをゴールにするのか

そして英語のスキルをどのレベルまで高めたいのかを設定する。
そうすると英語について情報の取捨選択がおのずとできるようになります。

例えば、「東京オリンピックに向けて外国人に道案内ができるようになる」であれば
・道案内に必要な単語を覚える
・外国人が行きそうな観光地をあらかじめ英語で理解しておく など

とまぁ、これは一例ですが、やるべきことが今までよりはっきりしますね。
どんな自分になることが理想なのかということをしっかり考えましょう。

それこそが、英語を勉強する時に絶対に必要になってくるのです。

 

まとめ

今回は、英語を喋れるようになるにあたって不可欠な考え方を紹介しました。
何事も基礎が大切です。
初心者の方が英語を喋ろうとするその基礎は、単語でも文法でもありません。
学ぼうとするその人の意思と、考え方でしかありません。

だからこそ、まずはしっかりと

・なぜ英語を喋れるようになりたいのか
・どのレベルで英語を喋りたいのか

ということを考えてみてください!
みなさんが素敵な英語ライフをお送りできますように!

 

ふぃん!

 

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