しんじょうぶろぐ

高知在住の新卒お笑いフリーランサーです。

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一般の文系大学生がなぜセルフビルドで家を建てるのか

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どうも、移住大学生ことしんじょうです。
先日はこんな記事を書きました!

 

www.shinjo-t.com

 

 

そうなんです、僕は移住したらやりたいことがたくさんあるんです。5つ挙げましたがそのほかにも色々と考えていることはあるので、時期を見てまた紹介しようと思っています。

さて、今回は「文系大学生がなぜセルフビルドで家を建てるのか」というタイトルについて書いていきます!!

そもそもセルフビルドとは

セルフビルドとは自分の家を自分で建てる事です。
もちろん自分ですべてを作ることも可能です。
 
また、ハーフセルフビルドと言って、大変なことや危険なことはプロに任せて比較的簡単なことだけを自分でやることでもできます。

参考:セルフビルドの設計・工事監理・確認申請を依頼したい方へ | 建築家紹介センター

簡単ですね、自分の家を自分で建てるということ。

けっこう色んなところでセルフビルドの家が建っています。

 

家だけじゃなくてカフェとかも多いですね。

 

こんな家が建てれるようになったらいいんですがねぇ。笑

 

なぜ自分で家を建てるの?

きっかけはある時に聴いた講演会で、「3.11を経験した地域では復興の兆しがたっています。流された家、その新たな建築も始まっています。」という言葉を耳にしました。

 

語弊を恐れずに言えば、僕はこの時「また流されたらどうするんだろう?」と純粋に疑問が生まれたんです。

 

僕が住む高知県では多くの犠牲者が予想される「南海大地震」が起こるといわれていて、その地震に備えて防災教育なども行われています。何か起こる前の対策はするべきです。でもそれと同時にもし何かが起こった時のために自分に力をつけるべきだとも思います。

 

もし家が流されたら?

もしスーパーに食料がなくなったら?

もし電気が使えなくなったら?

 

「衣・食・住」は人間の生活にとって、切っても切り離せない大事な資源です。だからこそ、僕は衣食住を自分でどうにかする力を身につけたい。家も自分の力で建てられる技術と経験がほしい。

 

文系でも可能なの?

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でもそうすると一つの疑問が生まれます。

建築士とか何か資格がいるんでしょう、と。

実は法的には家を建てることに関して一定の基準があって、その基準を超えなければ誰でも家を建てることが出来るんです。

引っ張ってきた、記事ですが。

1.木造建物については、作ること字体に資格は必要なし。でも延べ面積が100㎡を越える場合は、その設計と工事監理は、建築士の資格を持った者でないとできない。

参考:セルフビルドに資格は必要か?

とかなんとかあります。文系でもどうにかいけるようです。

いやぁ、なんか法律の問題になると難しい。

 

ということで、手っ取り早いのがこちら。

そう、モバイルハウス

ほんとこれ憧れです。タイヤがついていて、動かすことが可能であればモバイルハウスと分類されます。

 

写真では軽トラの上に作っていますが、これだと家としての固定資産税がかからないんです。もちろん電気やガス水道などのインフラは自分で設置していかないといけませんが。

で、さらに踏み込んで言えば、エンジンなどがなければ「自動車」にもならないので、自動車税もかかりません。ということは、セルフビルドで家を作って、かつタイヤをつけて移動式にすればあら、経済的。

参考:合法的に0円住宅を建てる | 節約術

というか純粋に楽しそうじゃない?

きっかけは前述したとおりですが、何より自分で自分の家を作るって純粋に考えて楽しそうじゃないですか。しかも自分で自分の家を建てると愛着がわきますしね。

しかも一度家を建てたという技術と自信があれば、体が元気な限り何度でも修復可能だし、新しい家を建てることも可能だと思っています。

 

ただ、もちろん技術は必要なわけで。笑

倍率は高いと思いますが、今年の「いえづくり教習所」には参加したいなぁなんて思っております。去年参加者の方にも相談したいなぁ。

 

まとめ

今回はどうして僕が家を建てたいのかということについて書いてきました。

自分で自分の家を作って住むなんて楽しそうじゃないですか、やりがいにあふれてます。(完成までに死ぬ思いをするんじゃないかと一抹の不安はありますが。)

 

そして僕が公言しているのはこの家を大学在学中に建てるということ。

つまり来年度中ですね。

 

なんとしてもやり遂げるつもりなので、協力者は常に募集しています。笑

全国どこからでも、高知県は大川村にてお待ちしています。

 

ふぃん!