しんじょうぶろぐ

高知在住のお笑い芸人をしている新卒ニートブロガーです。

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【検証】Facebookの誕生日を非公開にしたらどうなるか

 

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やっふーい!!

昨日1月8日はしんじょうたかひろ、つまり僕の誕生日でしたー!

はれて23歳!大人の仲間入りです!←

 

正直、20歳の誕生日はすごく嬉しかった記憶があります.......が。

20歳を越えると「あ、今日誕生日か」というレベルのものになりました。

 

 

そもそも誕生日って

僕はそもそも誕生日って祝われるとどう反応していいかわからなくなります。もちろん嬉しいし、幸せな気分になるけど、すごくリアクションに困る。いつもならリアクション大魔王といわれたしんじょうですから、完璧にこなすんですが.....。

 

いかんせん誕生日を祝われるとなると少し動揺してしまいます。

 

 

というかそもそもみんなよくそんな人の誕生日覚えてるな、と素直に感心します。

本当にすごいと思うし、それはすごくありがたい。

心からありがとうございます。 

 

 

でも、だよ。

その反面、誕生日のプレゼントとかメッセージとかってなんか義務的になることもあるんじゃないかなぁと。

 

 

仮説をたててみました。

誕生日を祝うためには誕生日を知っておかなければならない

→ってことは誕生日を友達の分メモしてるってこと

→もしくはSNSから情報を取得しているか

 

「つまりSNSの情報がなければ人は誕生日がわからないのではないか」

我ながら完璧な推察。

 

祝ってもらえるというのが嬉しくないわけではないし、プレゼントやメッセージを否定しているわけでは全くありません。以下の文章を読んでそう思わせてしまったのなら僕の拙い表現能力のせいです。

 

 

SNSの誕生日お知らせ機能

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ということで、仮説を検証していくわけですが。

 

まず補足説明として、SNSに誕生日を設定すると、友達とか該当の人には「今日はこの人誕生日だよ、メッセージ送りませんか?」と通知が届きます。

これはSNSを基本的に誰しもが経験あると思います。

 

僕の場合は、嬉しいことに2015年の誕生日の際にはFacebook経由で48人からお祝いのメッセージをもらいました。読み返してみたら見落として返せてないメッセージがあったので、今から1年越しに返していきます。笑

 

そして迎えた2016年の誕生日。

僕はある一つの検証をしようと試みたのです。

 

 

誕生日を非公開にする

暴挙だとののしられました。

偏屈だと罵声を浴びせられました。

でも、それでも僕はこの検証をしてみたかったのです。

 

1月5日、僕はそっとFacebookの誕生日を非公開にしました。

 

ちなみに僕はFaecbookの友達が875人います(1月9日現在)。

果たして僕の誕生日を覚えて、メッセージをくれる人が何人いるのか。

 

いや、もちろんね、800人もいたら、そりゃ去年は50人近くからメッセージが来たわけだし。少なくなったとしても10人はいるでしょ!!

 

ということで、結果発表。

 

 

メッセージ件数はなんと......

 

 

 

 

 

 

 

1件.......

いや、そりゃそうか

 

 

 

え、1件か。Oh....

 

 

 

 

 

のおおおおおおおぉぉぉぉぉぉ

 

 

 

 

.....はい、まぁでも実際これが健全なんだと思います。

だって僕基本的に誕生日は聞かれてからしか言いません。

そして今のところどのSNSにも記述してません。

ということは僕の誕生日にもともと興味がなかった人は知る術がないということです。

 

いやぁ安心しました。

これで去年と同じくらいメッセージがきたらどこかの機関から誕生日がもれてるのか、SNSの設定ミスなのか、それとも熱烈なファンが多かったのかという不安を抱えながらの生活を余儀なくされるところでした。

 

なんとなくほっとしました。

........うん、強がりじゃないよ

 

 

SNSのつながり

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僕はSNSそんなに嫌いじゃありません。

むしろ好きなほうだと思います。

色んな人の動向がわかるし、色んな変化に気づくことができる。

すごく便利でなんだか世界中の人とつながっている感覚をもてます。

実際最近はSNSのおかげでたくさんの人と交流ができてすごく幸せです。

 

ただ、SNSが便利になりすぎて、その便利さが当たり前になりすぎて「あ、今日○○さん誕生日なんだ、メッセージ送っとこう」と、何かSNSに祝わされているような感覚があるのかもしれません。

 

そして、その感覚では誕生日メッセージを送ることが半ば義務的になっていることは否めません。

 

まとめ

今回はFacebookの誕生日を非公開にして、どれだけ誕生日メッセージが来るのかを検証しました。

去年は48件。今年は1件。Facebookのコメント欄に来ました。

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ありがと(切実)。

 

ということで、正解は「Facebookの誕生日を非公開にすると、Facebook経由ではほとんど祝われなくなるけど、ふいにくる誕生日おめでとうをすごく貴重に感じるようになる」でした。

 

お付き合いいただきありがとうございました。笑

 

 

ふぃん。