しんじょうぶろぐ

高知在住のお笑い芸人をしている新卒ニートブロガーです。

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勉強?遊び?大学生の内にやってよかったこと8選

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ども、大学に6年間通いました、しんじょうです。

え?
大学院なんて行ってないよ?

 

実は大学2年間休学してやりたいことやってたんですよね!

そんな大学生活の間ぼくはたくさんのことにチャレンジしてきました。
この経験や思い出は他の誰でもない、ぼくという人間を作り上げたものです。

以下に述べていく数々の経験はぼくを成長させてくれたと本気で思っています。

  

今回はそんなぼくの大学生活でやってよかったことお送りします。

 

 

大学生の内にやってよかったこと8選 

1. アホなことをして良かった

アホなことってなんやねんと思ったあなた。こちらを参照ください。笑

街中でフリーハグならぬ、おひねりけつバットとビンタされてきた。 - しんじょうぶろぐ

 

この記事では、街中でビンタとけつバットをされてきました!
今まででビンタとケツバットをされるのも
おひねりをいただくのも初めての体験でした。

他にも居酒屋で8時間耐久飲み放題を企画して
ベロベロになるまで酔っ払ったり...

 

大学生の自由度は高い。
自分の好きなように授業を組めて、
その結果ある程度時間の余裕が生まれるからです。

 

だからこそ、そんな余裕のある時間を持っている学生が
今までやってこなかった「アホ」な体験を学生のうちにやるべき。 

というのも、「アホ」なことは度胸がつくし、
何より話のネタになりますよ!

 

ほら、社会人になったら絶対にできないことを
社会的責任の低い大学生のうちにやっておきましょーや!

 

 

2. 休学してよかった

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こちらの記事でも紹介しています。

留年?退学?いいえ、大学を休学して良かった3つのこと - しんじょうぶろぐ


 

色んな土地をたずね、色んな人たちと出会いました。
たくさんの美しい景色を目にし、仲間や人生の先輩たちを見つけました。

 

休学するハードルは高いかもしれないけど、
休学して得られた時間や環境に縛られない自由な時間は
文字通り成功も失敗も含めてスペシャル有意義なものでした。

 

社会に出る前に自分の好きなことを見つけることはすごく大事だと思います。
もし、あなたが自分の人生に悩んでいるのなら少し立ち止まることも1つの選択肢。 

実はこんなサイトまであるんですよー!!

休学制度をもっと活用しよう!ー戦略的休学のススメ

 

一度きりの人生。
大学生という自由な時間を使って自分の経験値を高めるのもいいんじゃない?
 

 

3. ワーキングホリデーに行って良かった

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ぼくの休学の目的がこのワーキングホリデーでした。

大学のカリキュラムでも交換留学制度はありましたが、
ぼくには交換留学をするためのお金がなかった。
実は交換留学制度では現地で労働はできないんです。
つまり必然的に貯金を切り崩して生活をしなきゃいけない。

 

そのため、現地で労働ができるワーキングホリデー制度を使って
1年間カナダで働きながら生活していました。

 

ふたを開けてみると、全く日本とはかけ離れた生活でした。

外国人と馬鹿ほどお酒を飲み比べてトイレでつぶれたり、
ベトナム人に恋をしたり(ふられたけど)
きったないシェアハウスで暮らしたり、
ブラジル人ばっかのクラブでお立ち台登ったり....!

 

あとは、沖縄生まれの僕が体感温度約マイナス37度のところで凍えたり。

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それはそれは、本当に全てが新鮮でした。

 

旅行で行く海外とはまた違った一面を見ることができたんです。
ワーホリに行ったことがある人なら共感してくれるはず。

やはり異国の地に「住む」という行為はすごく価値があると思います。

 

 

また、海外に出ると日本はどういう国なの?
とめちゃくちゃ聞かれます。

 

今まで当たり前に思って考えもしなかった、
日本という国の教育や法律、性質や言葉まで
何もかもに根拠と理由を持って説明しなければいけません。

意外にも外に出たからこそ、日本のことを考えるきっかけになったりします。
 

 

でもやっぱり休学はいきなり怖い...
そういう方もいらっしゃると思うので、
まずは0円で英語留学が可能なこっちのサービスなんかはおすすめ。

0円留学ならアーグス

 

 

4. ヒッチハイクをして良かった

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大学2年の夏に人生で初めてのヒッチハイクをしました。
本当にビクビクしながら恥ずかしがりながらしました。

でも、その恐怖感を乗り越えいざ1歩踏み出して見ると
そこには素敵な出会いと、温かい人の優しさがありました。

 

SNSが発達して、
見知らぬ人とリアルで繋がる機会がなかなかない現代だからこそ、
ヒッチハイクの経験は貴重な価値になるんじゃないでしょうか。

 

人生で今まで誰かに思いっきり全力で頼ったことありますか?
自分以外の誰かに依存しなきゃ野垂れ死んでしまう。
だからこそヒッチハイクでは「見られ方」をすごく意識します。

 

どうすれば乗せてもらえるんだろう。
どうやって声をかけるのが効果的だろうか
服装は清潔?笑顔は作れてる?

 

 

見知らぬ人の車に乗るのは気疲れするけど
それ以上の価値が絶対にあります。

 

見知らぬ人と2時間以上も同じ空間にいれば、
必然的に会話もなくなります。

だからこそ、コミュニケーションをとることの難しさを思い知って、
ぼくの人生の貴重な経験の一つになっています。

そして何よりも、ものすごく「感謝」というものを実感します。

 

過酷な環境下でも寝ましたよ、えぇ。
それすらも今では人生のネタです。

ヒッチハイク。サービスエリアで野宿、すらできない冬の雨の日。 - しんじょうぶろぐ


 

ぼくの中でのヒッチハイク論です。

【ヒッチハイク】時間と労力を考えようか、ほんと非効率だよ。 - しんじょうぶろぐ

 

 

 

5. たくさんのアルバイトを経験してよかった

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僕は今まで20以上のアルバイトを経験してきました。
派遣で行ったアルバイト先を数えるともう少し増えます。

 

そのため仕事として経験した職種に関しては人より数が多い方だと思います。
効率よく動く方法や、接客技術、仕事の厳しさなどたくさんのことを学べました。

 

そして色んな職種の人と話すのは、世界が広がってすごく面白い。

例えば、
ホテルマンだと行動に厳しいながらも笑顔が柔らかい人が多かったり、
営業マンだとトークに乗せられていつのまにかシフトいれられてたり。

 

お金をもらって働くということがどういうことなのか。
そもそも働くということはどういうことなのか。

 

一つの場所に留まってそのバイト先で地位を築いていくのもいいのかもしれません。

 

 

でも、お金のために働いているのであればぼくは質の高い労働だとは思いません。
学生時代のバイトの対価は経験と人の縁。

もちろんお金も必要ではありますが、必須にはなりえません。

 

その辺のバイト論をここで書いています。 

夏休みはバイト漬け大学生?いやいや、人生を変える時間にしよう。 - しんじょうぶろぐ


  

とにかく業種も生き方も異なる色んな人と出会い、
そして仕事という責任を持ってお金を稼ぐことはすごく良い経験になります。

このサイトならお祝い金が3万円!
ぜひぜひこの機会に自分の身になるようなバイトをしてみてください

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学生のバイトなら【アルバイトEX】

 

 

6. シェアハウスに住んで良かった

ぼくはこれまで共同生活をたくさん経験しています
こんな記事も書いています。

シェアハウスを大学生のうちに実際に経験するべきたった3つの理由。 - しんじょうぶろぐ

 

共同生活にはデメリットももちろんありますが、実はめちゃめちゃ楽しい。
みんなでBBQをしたり、誕生日を一緒に祝ったり、
掃除のことでもめたり、食材勝手に使われてけんかしたり。

 

やはり他人と同じ家に住むというのはストレスが溜まることもあります。
でもご近所付き合いがなくなった今だからこそ、
大学生の内に赤の他人と共同生活をすることはすごく価値があると思うんです。

 

自分の知らなかったことを教えてもらえるし、
自分のコミュニティでは出会えなかった人とめぐり合わせてくれることもあります。

 

何と言っても、大学生におすすめな理由の一つとして、
何よりシェアハウスをすると生活費が格段に安くなります。笑

 

 

共同生活だからこそ素の自分で他人とコミュニケーションをとらざるを得ません。
人に見られたくなかった部分を露出しなければいけないこともあるかもしれません。
ただ、その分日常生活でアウトプットが多くなり、
「自分自身」を見つめ直す良いきっかけになります。

 

 

7. やりたいことリストを作ってよかった

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やりたいことリストって皆さん作ってますか?僕はやりたいことができたら更新していくスタイルで作成しています。

参考)
死ぬまでにやりたいことをリスト化して1年半。その結果は? - しんじょうぶろぐ

 

 

すぐに達成できそうなものから、
何年かかるかわからないほどハードルが高いものも関係なく羅列しています。

 

やりたいことが思いっきりできるタイミングって少ないですよね。
日常のやらなければいけないことに自分の時間を支配されているんです。

 

だからこそ、やりたいことリストを作ることで自分の位置を再確認する。
そして、自らの情熱を思い出すことができるんです。

 

そうやって自分のやりたいことを達成していく人生ってすごくわくわくしませんか?

 

 

とりあえず、10個から。
自分の欲求に従って、とにかくやりたいことを書き出してみてください。
大小関係なく、ハードルも関係なく思いっきり。

そうして、次に達成できそうな小さなことから挑戦していくんです。
そうやって成功を積み重ねて、成長をしていくんだと思います。

この本はど直球におすすめな本です。

 

8.ブログを始めてよかった

僕は大学3年の1月からこのブログを始めました。
始めてからはめちゃめちゃいいことづくめですね!

 

・毎月ちょっとだけ小遣いが増える
・ブログを書くために毎日何かについて詳しくなる
・自分の思いを記憶、記録することができる
・日常の何気ないことが全てブログのネタになる

などなど!

 

そして何よりも僕がブログを始めて1番よかったことは、たくさんの人と出会う機会が単純に多くなったということ。

 

ブログ経由で連絡をくれたゲストハウスの1日店長をさせてもらったり

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ブログを読んでくれた方から連絡を頂き、一緒にライブをすることになったり

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今までぼくが経験したことや今考えていることなどを
外部に発信する機会を得られたことで、
自分のことを知ってもらうことが増えました。
もちろん今までの友人や、知らなかった人とも出会うことができました。

 

ブログを始めるのは何も難しいことじゃない。
大事なのは「継続は力なり」でちゃんと続けていくこと。
そして一緒に頑張っていく仲間を見つけることです!

ぜひともおすすめ!!

初心者だからこそ語る、ブログを開設するべき5つの理由 - しんじょうぶろぐ

 

  

楽しいは作り出せ。

やってよかったことを8つあげました。

1. アホなことをしてよかった
2. 休学してよかった
3. ワーキングホリデーをしてよかった
4. ヒッチハイクをしてよかった
5. たくさんのアルバイトを経験してよかった
6. シェアハウスに住んでよかった
7. やりたいことリストを作ってよかった
8. ブログを始めてよかった

 

今考えてみても数多くのチャレンジをしてきたなと思います。
そしてこれからもたくさん挑戦していくだろうし、その分経験もしていきます。

 

大学生活に「経験」を求めてひた走ってよかったと心の底から思っています。
「やりたいことをやる」「好きなことをする」というのはすごくシンプルなこと。

 

実際に自分の「やりたいこと」に「好きなこと」に向き合えていない人が、
そして自分自身の欲求に気づいても「行動できない」人がどれだけいるか。

 

自分が面白いと思ったことはとことん追いかけます。
時には周りの人から「やめたほうがいい」とか「変なやつ」とか言われたけど、それでも挑戦しました。

 

 

相変わらず、ぼくを動かしているのはそんなシンプルな感情です。
今までの経験があるからこそ、その財産によって自分の行動を選択できる。

だからこそ、大学生活のうちに
たくさんの人と出会い、話し、多くの経験をした方が圧倒的に良いと思います。

 

 

まとめ

楽しいは与えられるものじゃないんです、作り出すものです。
この記事が、大学生活を楽しくするために参考になれば嬉しいです。

心のそこから、楽しい大学生活を送っていきましょう!!

 

ふぃん!

 

 

おすすめ

大学生のうちに読んで本当に良かったなと思えた本です。
今までの教育とか、生活で考えていた「当たり前」という概念がどれほど人を縛り付けるのか。
そしてその呪縛を解き放つためにはどうしたらいいのか。

ぜひとも大学生の間に坂口恭平さんの考え方に出会って欲しい。

 

 

こちらもおすすめの本

チャレンジを続ける芸人であり絵本作家である西野亮廣さんの著書。
これからの時代を生きるあなたに、心からおすすめします。