しんじょうぶろぐ

高知在住の新卒お笑いフリーランサーです。

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2016年、就活しません宣言。激しくナンセンスな3つの当たり前。

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ども、移住大学生ことしんじょうです!
いきなりですが。 

宣言!!

 

 

 

 

 

 

 

 

就活なんてしないんだから!

 

 

ということで、今回は「就職活動」について書いていこうと思います。

就活、激しくナンセンスな3つの固定概念

 

ちぇけらっ!

 

 

1.暑い中なんでスーツなの?

これけっこう感じている人多いです。
なぜ、みんなスーツで行かなきゃ行けないのか。
就活シーズンは絶賛夏まで行われます。

 

まぁね、最初はいいんじゃない。肌寒いかもしれないし。
でも時期がたつとスーツで就活なんてスーパー季節感ないでしょ。
暑さの極み無理だわ。

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先輩500人が迷った就活マナー/就職活動の日経就職ナビ2016<就活支援+就職情報>

 

しかもみんながみんな黒だからすごい変な集団に見えます。
テラフォーマー.....

 

最近は「ラフな格好」でも就活にいけるみたいですが。

ishikitakaikei.hatenadiary.jp

 

でもこれもまだまだ浸透していません。
こんなんうんこほどめんどくさいですよね。うん。

 

しかしながら会社で働くというのはそういうことなのかもしれません。

会社の理念にのっとって自分の行動を決めます。
上司の指示に従い、自分のやるべきことが決められます。
もしかしたら会社で決められたユニフォームとかもあるかもしれませんね。

 

 

「個性」とは必要悪なんです。
だって、会社の利益のために従順に働くほうが確実に作業効率良いもん!

 

おおげさかもしれませんが、だからこそ就活の服装は決められているんです。

 

 

就活生が服装で判断されないような配慮
面接官が服装で判断しないような配慮

とか本当どうでも良いよ!全く本質的じゃない。

 

この国の「輪をみだすな精神」間違いなく一人ひとりの深層に根付いています。
だからこそ、そういった慣習も大事なのかも。
でも、僕はそんな就活はしたくないですね。

 

 

2.エントリシートの苦行

いまどき。エントリーシート手書きって!
スーパーめんどくさいですよね、これ。

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履歴書の書き方 - 就活パーフェクトガイド - JS日本の企業2016

 

 

特に6番。「間違えた場合は最初から書き直しましょう。」とかどんな苦行だよといいたくなります。これも激しくナンセンス。

 

応募者の人となりを見るのであれば項目だけ指定して、自由にエントリーシートを書いたほうがましじゃないかと。


会社としては、そっちのほうがよりその人を見ることができる。
それに、就活生にとって時間も短縮できる。

更にこれからのネット社会を生きていくにあたり、基本的な文書作成技術もその能力として計ることができるんじゃないかと。

 

というか、そんな効率の悪いことさせないでよ....
入社後に生かせるように本を読んで来いとか、このジャンルの勉強をしてこいとか、もっと色々と就活生に与えながら就職活動しようよ...
時間の浪費だよ.....

 

 

海外の履歴書はすごい 

画像は海外の履歴書。

個性すごく出てるし、何より普通の履歴書よりレベルが高い。

これだけ出来る人がもし圧倒的な口下手でアピール不足なら落とされちゃうかも。
もったいないよなぁ。Personal Resume 2010

heeeeman.deviantart.com

 

 

3.就活せずともお金は稼げる

実際今の社会ではたくさんお金の稼ぎ方があります。

というかそもそも
「大学を卒業したら就職することが当たり前」な社会の通年がナンセンス。

 

 

僕のやっているブログもお金を稼ぐ手段の一つだし、他にもインターネット販売している人もいれば、自分のスキルを売っている人もいます。

 

 

 

この人なんかも本当そう。大学生だけど。

www.jimpei.net

というか、レベルが高すぎて笑えないレベル。ガチすげえ。

 

いきなりブログで稼ぐというのはイメージも難しいと思いますが、今はインターネットで仕事ができる・報酬が獲得できるサービス|クラウドソーシング「ランサーズ」こんなのもあります。

 

自分が生きていくためのお金を稼ぐ術をいくつも持っていれば死にません。
何より、自分が自分の責任で選んだ道だからこそ本気になれると思いませんか?

 

 

なんのために「働く」のかということ。

毎日暑い中スーツを身につけ就活に行く。 そこに疑問を抱きませんか?
なぜ暑い中スーツを見につけてまで働く場所を探すんですか?

 

ぼくは何も就活することを否定しているわけではありません。
「働く」理由をしっかりと深層まで問い詰める義務があると思うだけです。

ぼくは「働く」ことはお金という生きていくために必要な「道具」を稼ぐ「手段」であって、決してメインテーマにはなりえないと思っています。

 

お金が勝手に湧くのならぼくは世界中から好きな食材を手に入れて料理を極めます。
そして漫画とか家具を集めに集めてコミュニティスペース作ってもいいかな。
あとは近所の子どもたちのための駄菓子屋も開きたい!

 

 

卒業したら働くという概念が間違いなくこの社会には刷り込まれています。
その流れで就活しちゃってる大学生は確実に多い。 

 

一度しかない人生をなんとなく内定をとった会社で働くのはそれこそナンセンス。
社会の固定概念を疑い初めて、自分で選択することができるんだと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたか?
就活って色んな形があっていいと思う。

生きていく責任はすべて自分にあります。
だからこそ、覚悟を持って自分の道を歩くために。

 

もう一度「働く」ことを自分に問い直してみてください。
その上での就職活動をおすすめします!

 

ふぃん!

 

 

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就活のやりかたを広告という視点から見ています。
しっかりと「働く」ことを考えた後に見ると、これ面白いです^^

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坂口恭平さんという方が書かれた

「独立国家のつくりかた」という本。

 

今までの常識を疑う坂口恭平さんの辛辣な言葉たち。

ぜひとも手にとって読んでみてください。

 

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